~気付けばそこに感謝あり~

会社の存在意義は、会社がどのようなサービスをし、それがどのように世の中に影響を与えていくか、社長が方向性を決め、会社組織を作り、そこへ向かい、お客様に強く求められることにより成り立っている。会社は、世の中に必要とされなければならない。不必要であるならば残ることは出来ない。私たちも同じく、会社が必要だから雇用され、必要でなければ求められない。よって、世の中が会社に何を求め、さらにその会社が私たちに何を求めているかを知る事が大切である。第一に行わなければならないことは、私たちが置かれた立場、会社の与えられた環境がいったいどのようになっているか、正しく見つめ直す事からだ。

一つには、社長に対してである。社長が作り出した事業計画を純粋に受け、社長の意思を受けている人々に素直にしたがい、自分中心な発言で人を惑わせたり、自分だけを称え、他をけなしたりせず、同僚、上司、社長、お客様の為にと、利益になることを考えて行えば、会社の与えられた環境、自分の置かれた立場・役割を理解することができる。

また、一つには、お客様に対してである。お客様の為に良い会社作りに喜びを感じて、事業計画をよく知り、社内会議でしっかりその月の目標を立て、自ら動くときには無心となり、動かないでただ言い訳する人を正し、過去の実績にとらわれず、未来の行動計画を発展できる様に明るく作れば、会社の与えられた環境、自分の置かれた立場・役割の価値を知ることができる。

また、一つには、会社に対してである。会社が人を育てることに協力し合い、規則を重んじる心を備え、社内の人の出世を喜び、やきもちを焼かないで、自らも求め、悪口を言い合う同僚を作らず、報告、伝達に嘘偽りなく、一言一言を大切に社員が調和する言葉をもちいれば、会社の与えられた環境、自分の置かれた立場・役割を与えられたことに感謝することができる。

社長、会社、お客様から産み出される自らに対しての存在意義をしっかり学び、その中で行うサービス、さらに世の中に与える影響をよく深めて、自らの環境意識を高めていってもらいたい。

コメント